2026年3月12日開催セミナー

セミナー情報

Seminar

激変する時代を勝ち抜く、採用力・定着力・生産性向上のための組織戦略!

超高齢化社会がさらに進み、国内人口の3分の1が65歳以上になると想定される現代 。企業には、65歳までの雇用義務化をはじめ、世代間の価値観、障がいの有無や性別など、多様性(ダイバーシティ)や公平性を考慮した職場環境へのテコ入れが喫緊の課題となっています 。
本セミナーは「2030年問題」を生き抜くための「心理的安全性」の向上と 「法定雇用率遵守から生産性向上の視点」へと進化する障がい者雇用の本質を深く考察する、必聴のプログラムです 。
多様な個性を力に変え、組織全体の好循環サイクルを生み出すための具体的な手法と、第一線の取り組み事例をお届けします。

お申込みはこちら

開催日程 2026年 3月12日 (木)13時15分~16時30分
開催会場

①会場参加

または

②オンライン参加

のいずれかをお選びください

① 会場参加 (定員20名まで)

会場: 株式会社セルム セミナールーム

住所: 東京都渋谷区恵比寿1-19-19 恵比寿ビジネスタワー7F

JR恵比寿駅 東口より徒歩約5分

※当日は受付にて名刺を1枚ご提示ください。

※定員を超えた場合、オンライン参加をお願いする場合がございます。

② オンライン参加 (定員:100名まで)

Zoomウェビナー形式によるオンラインセミナーでのご参加

*Wifi環境など高速通信が可能な電波の良い環境でご聴講ください。

*パソコン又はタブレットでのご聴講をお勧めいたします。

*当日ライブでご視聴いただけない場合、後日セミナーを録画した動画をご視聴いただけます。

受講料 無  料
参加条件 事前アンケートにご協力ください

お申込み後、受付完了メールにアンケートフォームにアクセスするためのURLが記載されていますので、

そちらから回答いただくか、下記のボタンよりアンケートフォームにアクセスしてご回答いただきますようお願いいたします。

※開催日前日までにお願いいたします。

<アンケートフォームはこちらのボタンから>

申込締切 3月9日(月)まで
カリキュラム(予定)
『採用力と定着力がUP する、組織の好循環サイクルの創り方』 
~個性と特性を社会の資源として成功を遂げたフィンランド流働きがい創りから学ぶ~

超高齢化社会がさらに進み、国内人口の3分の1が65歳以上になると想定されています。65歳までの雇用が義務化される中、世代間の価値観や、障がいの有無や性別問題のダイバーシティや公平性など、職場環境へ更なるテコ入れが必要とされています。

そこで、フィンランドでの教育を受けた講師川西由美子が、臨床心理学、産業組織心理学、芸術学、の専門知識を基軸に産業界、医療界の経験から、それぞれの人の特性を生かした、働きがいのある組織風土づくりについて講演いたします。

フィンランドは現在、幸福度8年連続世界首位、医療満足度もEUで首位、ソビエトの崩壊後、2001年世界経済フォーラム、競争力ランキング首位となり、解決志向を取り入れ、未来に向けた取り組みでヨーロッパのお手本となる国の一つです。

解決志向とは、変化の激しい時代の日本の産業現場でも取り入れられ、2030年問題を生き抜くキーワードになっています。

それぞれの人の特性を活かせる場づくりである、解決志向型組織風土の醸成について、皆様と共に語らいたいと思います。

『生産性の向上をめざす障がい者雇用とは』 
〜組織風土が変わるリスキリング〜

障がい者雇用を義務としてとらえるだけではもったいない。会社の業績向上に向けた積極的取り組みとして捉え直すきっかけにしませんか。

そのためには、集約的に障がい者雇用を進めてきた特例子会社や、就労移行支援機関に散在しているナレッジ、ノウハウを企業の現場に転用することや、障がいのある方の業務直結スキル向上という、全体のリスキリングが必要です。

戦力化というとき、後者の障がいのある方の戦力化と結びつけた話はよく耳にしますが、重要なのは組織においてそれぞれのメンバーが障がいの有無にかかわらず能力発揮できることです。

本パートでは、ドコモグループの取組事例とニューロダイバーシティの文脈の中で捉える総活躍視点の障がい者雇用について取り上げます。

特に障がい者雇用を進めたい企業の方はもちろんですが、、就労移行に携わる方には、新たな視点で企業と関わるきっかけにしていただけるのではないかと思います。

『障がい者雇用において『雇用の質』を実現する組織の要素とは』
~障がい者人材のキャリア育成のために、組織・人材の双方に求められることとは~

「雇用の質」という法的事項が登場し、障がい者雇用の現場では『組織と当事者の対話環境』が希求されております。

対話のためには、当事者から見た心理的安全性を組織側が構築しなくては。と考える企業担当も多くおられます。

ただ「対話」ということを考えた際に、障がい当事者である人材側、またはその育成を担う支援機関側も考慮すべき要素は生まれています。

組織と人材の双方から構築する「対話の場」に必要なコトを整理していきましょう。

 

<申込方法> 下記のボタンをクリックして、必要事項をご入力の上、お申込みください。

 

講師紹介
基調講演 講師 川西 由美子 氏

スパークル合同会社
CEO

フィンランドのLyhytterapiainstituutti にてヨーロッパを中心に世界27か国に広まりを見せる組織活性化技法の指導者資格を取得。
産業組織心理学に基づくイノベーションコンサルタントとして、チェンジマネジメントを実施。
【実施例】
・日本IBMの総合ヘルスケアサポートシステム(I ーサポート)の構築メンバーとして健康管理のイノベーションコンサルティングを実施
・日経ビジネス電子版で定期連載(34回)
著書
『チームを改善したいリーダー・推進者のための心の好循環サイクル 仲間を支え個を活かす力』(日科技連出版社)
他多数

講演1 講師 岡本 孝伸 氏

株式会社ドコモ・プラスハーティ
業務運営部担当部長

1996年ドコモ・サービス株式会社入社。2014年より株式会社ドコモCS。
2009年に小田原に移住し米づくりを始め、ほぼ同時期に日本理化学工業株式会社を知り、家族が安心して障がいのある我が子を送り出せる会社づくりを決意。
2012年から障がい者雇用の部署に着任後は一貫して障がい者雇用に携わり、現在、立上げから関わった株式会社NTTドコモの特例子会社である株式会社ドコモ・プラスハーティで特例子会社の新しい形を模索中。
自分の強みは、組み合わせ、掛け合わせによる事業創造。
今後は、自分を活かしたいと願う「誰も」が「誰か」とかかわり続け、活躍できる場としくみをつくっていきたい。

講演2 講師 白砂 祐幸 氏

株式会社CELM
経営開発部 NANAIRO事業チームGM

大学卒業後、IT企業(一部上場)にてシステム提案営業として勤務後、ITベンチャー企業に転職。
復職者+障がい者の体制を整え、設立登記の上、特例子会社の認定を受ける。
他社の現場サポートについても積極的に手掛け、様々な地域業種で障がい者の働く現場作りに注力。
就労継続A型就労移行支援事業所の全国展開を手掛け、行政や地域企業との連携を軸に雇用現場を拡大。
産官学の連携民福連携の事業運営を実施。
障がい者と働くための業務創造事業開発から、採用面接現場配置サポート。
中期経営計画でのダイバーシティ人材活躍の素案作成アドバイザリーを得意とし、これまでの経験を踏まえた研修、講演活動も実績多数。

 

<申込方法> 下記のボタンをクリックして、必要事項をご入力の上、お申込みください。

障がい者の活躍DEI部会主催 部会体験会のご案内
第1回 部会体験会
協議テーマ1 「雇用の質」を高めるために必要なこととは?」
協議テーマ2 「障がい者雇用」が企業にもたらす成果とは?」

<参加費> 無料

<開催日程> 下記①または②のいずれかをお選びください。

①平日開催 : 2026年4月16日(木)10時~12時
②休日開催 : 2026年4月18日(土)10時~12時

<開催方法> 

下記 ①会場参加 または ②オンライン参加 のいずれかをお選びください
① 会場参加
会場: 株式会社セルム セミナールーム
住所: 東京都渋谷区恵比寿1-19-19 恵比寿ビジネスタワー7F
JR恵比寿駅 東口より徒歩約5分

② オンライン参加
Zoomミーティング形式によるオンライン参加

※お申込みはこちら↓

 

主催: 共生日本協議会 障がい者の活躍DEI部会

共催: 株式会社セルム / 株式会社foredge
一般社団法人クオリティ・オブ・ライフ創造支援研究所

<事務局> 一般社団法人クオリティ・オブ・ライフ創造支援研究所